プログラム

プログラム一覧

※プログラムは変更する場合があります.

特別講演

12月10日(日)

10:45~11:45

「睡眠の謎に挑む:原理の追求から社会実装まで」

座長:新井 哲明 (筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学)

演者:柳沢 正史 (筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS))

教育講演

12月9日(土)

13:40~14:40

教育講演
「DLBのparkinsonismの特徴について」

座長:新井 哲明(筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学)

演者:斉木 臣二(筑波大学医学医療系臨床医学域神経内科学)

シンポジウム

シンポジウム1

12月9日(土)

10:20~11:50

「緊張病症候群」

座長:新井 哲明(筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学)

   船山 道隆 (足利赤十字病院神経精神科)

「緊張病と身体疾患の関係;なぜ緊張病症候群が精神科や神経内科領域で重要か」

演者:船山 道隆 (足利赤十字病院神経精神科)

「緊張病を呈した前頭側頭葉変性症の症例」

演者:新井 哲明 (筑波大学医学医療系精神医学)

「緊張病の病態生理」

演者:黒瀬  心 (慶應義塾大学医学部精神神経科)

シンポジウム2

12月10日(日)

13:05~14:35

「進行性失語を診る;症候から画像,病理,ケアまで」

座長:小林  良太 (山形大学医学部医学科精神医学)

   東   晋二 (東京医科大学茨城医療センターメンタルヘルス科)

「原発性進行性失語症の臨床:分類をめぐる最近の話題」

演者:鈴木  匡子 (東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学分野)

「画像診断から見た失語症;SLTA所見と画像バイオマーカーの検討」

演者:清水 聰一郎 (東京医科大学高齢総合医学分野)

「原発性進行性失語症の臨床病理」

演者:川勝   忍 (福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座)

「失語を伴う認知症への地域支援」

演者:越部  裕子 (筑波大学附属病院認知症疾患医療センター)

共催セミナー

ランチョンセミナー1

12月9日(土)

12:30~13:30

「認知症疾患医療センターの位置づけ及び認知症基本法を踏まえたレカネマブの投与のあり方について」

座長:川勝  忍(福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座)

演者:田中 稔久(三重大学医学部神経・筋病態学講座)

共催:エーザイ株式会社

ランチョンセミナー2

12月10日(日)

11:55~12:55

「広がる抗うつ薬の選択肢:神経新生 vs 抗炎症」

座長:太刀川 弘和(筑波大学医学医療系臨床医学域災害・地域精神医学)

演者:岩田  正明(鳥取大学医学部脳神経医科学講座精神行動医学分野(精神科))

共催:ヴィアトリス製薬株式会社

モーニングセミナー

12月10日(日)

8:30~9:30

「認知症診療における脳血流SPECT:元画像の読み方から画像統計解析手法の理解まで」

座長:東  晋二(東京医科大学茨城医療センターメンタルヘルス科)

演者:根本 清貴(筑波大学附属病院精神神経科)

共催:PDRファーマ株式会社

漢方教育セミナー

12月9日(土)

16:10~17:10

「認知症治療における漢方薬の新たな可能性」

座長:斉木 臣二(筑波大学医学医療系臨床医学域神経内科学)

演者:今村 友裕(国際医療福祉大学福岡薬学部薬学科)

共催:株式会社ツムラ